埼玉県東松山市、深谷市のバレエ教室|ルクール・ド・バレエいわき

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教室の歩み

ごあいさつGreeting

創立平成4年

振返れば20年前、東松山に知り合いがいる訳でも無いのに団次先生と二人で街中を歩き不動産屋さんを巡り、バレエスタジオをさせて下さる場所を探しました。中々見つからず諦めかけていた時に、リンツビルの野口政子先生と出会いました。先生は芸術に理解があり快くスタジオを提供してくださり、ここが“いわきバレエ”のスタートとなりました。

今では国内外プロとして活躍している者、就職してお勤めしている者、結婚して子供と幸せに過ごしている者、その中でもその子供にもバレエをと、通って来てくれるのは嬉しいことです。教室に現在いる生徒も、通過していった生徒も、今は様々な生活ですが、全てに共通していることは“一緒にバレエと言う時間を過ごした”思い出を共通していること。私のとても大切な宝物です。

20周年には「ドンキ」をしましょうと以前から決めていましたが、2002年に1度上演していて、大作で大変だけど楽しい作品ですので、生徒たちをはじめゲストの先生方もいつも以上に心を込めて熱心にリハーサルに取り組んでくれました。ありがとう!そして、いつも私たちを見守ってくれている団次先生ありがとう。

ルクール・ド・バレエいわき 代表 岩木京子

東松山教室 母の会一同

母の会一同

創立から20周年が経ち、団次先生・京子先生が手塩にかけて育てた生徒たちは、海外や国内のバレエ団へと活躍の場を広げております。

創立20周年記念発表会では、京子先生はじめ諸先生方のご指導のもと、天国で見守ってくださる団次先生に「みんな頑張っているね」と言っていただけるよう練習に励み、クリスマスに「ドン・キホーテ」という素晴らしい舞台を披露させて頂きました。

生徒達を指導してくださった京子先生はじめ諸先生方、スタッフの皆様、教室を支えて下さる皆様に感謝しています。今後とも「ルクール・ド・バレエいわき」が発展するとともに、京子先生がいつまでも元気で活躍されることを願っております。

深谷教室 母の会一同

創立20年の記念すべき年に、京子先生、ゲストの皆様と一緒にバレエが踊れることをうれしく思います。

20年の歴史の中で、深谷教室が設立された当時は固定した稽古場もなく、場所確保に苦労されていた京子先生の姿が思い出されます。その後、立派な教室が深谷、東松山共に完成し、先生の熱意ある指導の下で生徒達は生き生きとバレエを続けることができ、深谷教室は今年の夏に第7回となる素晴らしい発表会を開催することができました。

これからルクール・ド・バレエいわきが30周年、40周年へと発展していくことを心より願っております。これまで生徒達を支えてくださった京子先生、諸先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。


ルクール・ド・バレエいわき の歩みProfile

ルクール・ド・バレエいわき は、1992年3月3日東松山市に開設いたしました。

その後の発表会や参加作品などの歩みは「ルクール・ド・バレエいわき の歩み(PDF)」をご覧ください。